あせらず、さわがず

アラフィフおばさんが脈絡なく書いてるブログ~あとは野となれ山となれ

子ども科学電話相談5/26 とりとめのない感想

5/26のジャンルは
 天文・宇宙 国司真先生
 動物    成島悦雄先生

運動会の小学校が多かったのか、未就学の小さなお友だちからの質問も目立ったような気がする。北海道で猛暑日になった日に屋外で運動会とは、みんなハラハラしたのでは。

アナウンサーが先生方の紹介の時に「秘密の夢」を聞いていた。
国司先生は「北極と南極のオーロラを同時に見たい」。成島先生も「ぇえ?」と一瞬理解不能ぽい反応。宇宙空間から見ることになるけど、片方が冬だと反対側は白夜だという、大きな矛盾を含んだ野望。成島先生は「ダーウィンが進化について考えるきっかけとなったガラパゴス島に行きたい」。

Q1 隕石は何からできているの?(5才男子)
  
アナウンサー:隕石という言葉はどこで知ったの?⇨「恐竜」。恐竜が好きなのかな?恐竜が滅びたのは隕石が落っこちたからというのをどこかで読んだのかな?⇨「図鑑」。質問の意図とか理由を小さい子はなかなか説明できない。

国司先生「そうかあ、隕石って知ってたんだー」「大きな隕石が落ちてきて恐竜がいなくなったって説もあるけど、小さい隕石ってのもあるんだよ」「隕石って科学館とかにあるけど見たことあるかな?」「おじさんの仕事場の引き出しには(電話の切断音ツーツーツー)…隕石があるんだけどなー…聞こえてるかな?」
質問者が小さいと電話のいろんな所を触っちゃうのか、たまに切れちゃうことがある。つなぎ直す間も先生は説明を続ける。

「隕石は、石でできてる隕石、鉄が多い隕鉄、両方混ざった石鉄隕石、炭素が含まれてる隕石なんてのもある。小惑星の破片が地球の通り道に飛んで落ちてくる。石は地球にあるのとは違ってて、太陽系が出来たばかりの46億年前の物質だから、これを調べると太陽系がどうやって出来たのかが分かるかもしれない。炭素もアミノ酸の素になるから、地球でどうやって生命が誕生したのかを解き明かすヒントになりうる。はやぶさ2はそのために小惑星リュウグウに行って、サンプルを持ち帰る任務「サンプルリターン」を遂行中。地球に落ちてきた隕石は中が高温になったりするけど、はやぶさ2が採ってくれるサンプルはそういう変化がないから、太陽系が始まった頃の状態が保存されてる、非常に貴重なもの。」

Q2 カメレオンは色を変えるとき、目で見て変え
  ているのか、皮膚が感じ取っているのか?
  (小4男子)

成島先生「おじさんは目から入った情報が脳に伝わって、皮膚に刺激が行くと思う。
人間は皮膚の中にメラニン色素という色素を持っているけど、カメレオンは皮膚の下のナノ結晶が、脳からの刺激で形を変える。すると光の反射が変わり、見る側には色が変わって見える。色そのものはなくて光の反射でその色に見える、構造色という仕組み。(この辺りで雑音が入ってまた電話が切れた様子。何なん?暑さの影響か?)CDが虹色に見えるのとか、ハンミョウという昆虫のきれいな色も構造色。ナノ結晶は虹色素胞(にじしきそほう)の中にあるんだけど、虹色素胞の下の、第2虹色素胞では赤外線を反射する仕組みがあって、これによって暑さを和らげている。」

見る角度によって色が変わる、メタリックな感じがするやつか。夏休みだか冬休みだかの「子ども科学電話相談」で、鳥のカワセミの羽根も構造色だと答えてたこともあったなあ。カメレオンの構造色は2015年に発表されたばかりの、新しい発見だそうな。


追記:翌週に成島先生から補足説明のお手紙(メールかも)
「その後、目隠しをしたカメレオンも周りに合わせて皮膚の色を変えるという報告を見つけた。つまり、目だけでなく皮膚も色や光を感じているよう。カメレオンが色を変えるのは自分を目立たなくするためだけではなく、ケンカをする時やオスがメスにアピールする時も色を変える。このような時は自分を目立たせるために色を変えていると言ってよいと思う。」

Q3 宇宙はどのくらい広いんですか?(小1女子)
  星がいっぱいあるから疑問に思った。素朴だ…
  素朴だけに答えにくそう。

国司先生「おじさんは昨日の観察会で、メシエ104という番号の付いた銀河を見た。(だけど質問者は「銀河」という言葉を知らない。)たくさん星が集まっているところが銀河で、「天の川銀河」っていうところに太陽系があって、その中に地球があるけど、宇宙にはこういう銀河がまだまだいっぱいある。で、おじさんが昨日見たメシエ104は、天の川銀河から、光が届くのに5000万年かかる距離にあるんだって。5000万光年。光は1秒で地球を7周半できるので約30万㎞。それが1年かかって進む距離が1光年で、5000万年かかると5000万光年。」
……気が遠くなるスケールだけど、そんな遠くの銀河が見られるってのもスゴいことだ…。
国司先生「いちばん遠い天体が分かると宇宙の広さが分かる気がしませんか?ハワイのすばる望遠鏡で観察すると、今まででいちばん遠い天体は、130・億・光年。なんだけど、宇宙はビッグバンで広がり始めてから137億年も経っていて、宇宙がだんだん遠ざかっていることも分かってきた。そうすると、今見ているのは130億年前の光なので、そこが宇宙の端っこではない。という訳で実はどのくらい広いかっていうのは、まだ分からない。」
分からない。こういう質問もわりとある。けど、分かっているところまでは、かみ砕いてちゃんと話してくれる。

Q4 キリンの舌ってどうして長いんですか?
  (小2男子)
  キリンの舌は動物園と図鑑で見た。

動物園で見たキリンの舌、どのくらい長かった?との成島先生からの問いに「大きな消しゴム2個分」と答える小2男子。消しゴムは確かに小学生がいつも見てる物だ…。実際は40~50㎝。国司先生「ヘエェェ…」。
成島先生「そんなに長いのは葉っぱをむしり取るため。野生だとアカシアというトゲトゲした木の葉っぱだけを、長い舌で選んで、からめ取って食べている。枝を差し出した飼育員が持っていかれる様子を見ると舌の力もけっこう強い。」
成島先生が何色だった?と聞くと「青」と答える質問者。先生は青黒いと言ってたけどちゃんと観察してたんだな。
成島先生「暑さで火傷しないように黒いと言われてる。」
光(紫外線?)からの防御だそうな。人間の皮膚の色も例えに出してたからメラニン色素が多いんだろうか。カメレオンの質問でも暑さ対策の話が出ていたけど、野生の環境は過酷なんだなあ。日本も今日は大変過酷。

Q5 何でお星さまはゲームとかだとトゲトゲな
  のに、自分の目で空から見るとまん丸なんで
  すか?(5才女子)

国司先生「昔のエジプトの人は、星を海のヒトデと同じ形だと思っていた。昔の東洋の人も5つの角がある形に描いている。
今度、星を見たときに目を細めてみて下さい。まつげに光が当たると回折といって、すだれを通して見た時みたいに光芒が出るので、丸い星がヒトデの形に見えるかもしれない。」

星って本来、丸く見えるんだ…。私も小学生の時はまだ1.5あったから丸く見えてたはずだけど、もう覚えてない。近視と乱視と老眼でコンタクトレンズも合わず、信号の丸い形も雪だるまみたいに上下に2個見えたりで何が何やら。

Q6 人間は花粉症になるけど、動物は花粉症にな
  るんですか?(小6女子) 自分が花粉症になっ
  たときに飼っている犬(柴犬)は元気だったの
  で不思議に思った。

成島先生「人間も動物だけど、一般的に動物は花粉症になる。人間でも花粉症になる人とならない人がいるように、別のお家の柴犬は花粉症かもしれない。動物園のサルの仲間でも、花粉症の季節になると、目をクシャクシャしてるのがいる。
ただ、犬や猫は涙や鼻炎ではなく、体がかゆくなる傾向がある。」
個体差もあって種によって症状も違うのか。成島先生も花粉症で、鼻に脱脂綿入れるとか、ご苦労の様子。私は花粉症になったことがなく、毎年「突然なるんだよ~いつなってもおかしくない」と言われるのが恒例化している。絶対なるものかと毎年思う。
アナウンサーから、お家の柴犬が体をかいてたりしないか観察してみてねと一言。質問者、最後の頃の声がガサガサで心配されていた。緊張して喉カラカラだったのかな?

Q7 太陽は地球の温度よりどうして高いんで
  すか?(小3男子) 「あのー、ドラえもんの天
  体の本に」「あの、ドラえもんの天体の本に、
  書いてあって」メモを読みながら話してる
  のか、やっぱり緊張するのかな。

国司先生「太陽が自分でエネルギーを作り出しているから。
太陽の表面の温度は6000℃で、太陽は水素とヘリウムという、とても軽いガスで出来ている。それが真ん中に行くに従って温度が高くなって、中心の温度は1500万℃。圧力も高くなるから水素がギュギュギュギュギューって縮められて、次に軽いヘリウムに変わってしまうという「核融合反応」が起こる。
その時に質量が軽くなって、軽くなった分が全てエネルギーに変わる。太陽はそのエネルギーで光り輝いて熱を出している。地球の内部も熱いけど1500万℃もないし核融合反応も起こらないから、太陽より温度が低い。」
難しそうな説明だけど、質問者の相槌からワクワクして興味持って聞いてるのが伝わって、この子にとっても良い時間だなあと思う。核融合反応は先週も、もっと以前の放送でも出て来たっけ。子どもにする説明を何度も聞いてやっと分かったような気がする。

国司先生「星座の星も、太陽と同じように自分で光り輝く恒星なので、太陽を研究することは遠くの恒星を知ることにつながる。もちろん、太陽の熱のおかげで地球の生命が生きていけるという意味でも太陽は大切な天体。だけど、前日に先生が太陽の表面を観察した時に、黒点がほとんど出てこなかった。黒点の増減は11年周期で、今は増えてくる時期なんだけど、それが見られない。黒点が増えるのは太陽の活動が活発な証拠なので、最近の太陽さんはどうしたのかな?元気ないのかな?思っている。」
黒点が増える時期に地球で電波障害が起きることもあるそうだけど、国司先生は太陽を心配していた。
今日みたいな日は太陽が元気過ぎなようにも思うけど。

11時台前半は新コーナー「先生からのクイズ」
子どもが生放送の電話で先生から出されるクイズに答えていく。

4月にレギュラー放送になってから、11時台前半はいろいろコーナーを設けている。コーナー無しで質問の電話を淡々と繋いでる週もあって、その週はジャンルを2つから3つにしていた。

第1問:天の川で光っているのは何ですか? 
   ①太陽系のチリ②遠くの星③地球の大気
これは先週の放送時に告知が出ていた。
初めての挑戦者は小3女子。おばあちゃんの家で星を観察することもあって、宇宙は好き、クイズはまあまあ好き。緊張していると言ってたけど、見事②で正解!①のチリは宇宙のゴミだから光らない、③も大気は光らないからと消去法だったそう。ただ、①でも太陽光を受けて淡く光ることもあるし(黄道光?)、③もオーロラは大気が光っていると言える。

第2問:天の川はどこまで続いてるでしょうか?
   ①白鳥座北十字星から南十字星まで
   ②星空を一周して元に戻っている
   ③宇宙のどこまでもずーっと続いてる
ここからはぶっつけ本番のクイズ。
小3女子のお答えは①だったが残念、正解は②。
円盤状の天の川銀河の中に地球があるので、天の川が銀河系の縁をくるっと一周して見える。宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』の最初に、学校の先生がその理由を教えてくれる場面があるので、ぜひ読んでみてね、と国司先生。①も銀河鉄道の汽車が進んで行くところから採ったようだ。こういう話からサラリと読書を薦めてくれる先生ステキ。

第3問:銀河系には星座の星はいくつくらいあるで
   しょうか?
   ①2000個 ②2000万個 ③2000億個 
小3女子、③と答え見事正解!
見えないブラックホールなんかもたくさんあって、それらも含めてグルグルと渦巻き状に集まっているのが天の川銀河。その中心にはとても大きなブラックホールがあるということも分かっている。
先週、本間先生が話していた、どうやって出来たのか分からない「大きな」ブラックホールにあたるのか?

成島先生も第2問を間違えたそう。国司先生はプラネタリウムの解説で機械のスイッチを入れると、すぐに天の川が一周しているのが分かってしまうらしい。それは役得のようなちょっとズルいような。北極と南極のオーロラを同時に見たいと語っていたのも、こんな風に俯瞰したいということなのかもしれない。

Q8 ニホンオオカミはどうして絶滅したのか知
  りたいです。(小4女子) 本が好きで動物の
  本で知って疑問に思った。

成島先生「ニホンオオカミユーラシア大陸にいた大陸オオカミが日本の気候に適応した動物と考えられている。
1905年(明治38)に奈良県で見つかって殺されたのが最後と言われている。で、絶滅した理由は…
鎖国を解いてからいろんなものが入ってきた中で、西洋から犬も入ってきた。同時に犬の病気、狂犬病やジステンパーも入ってきてしまった。オオカミは犬の祖先で、生物学的にもほとんど同じ動物なので、新しく持ち込まれた病気に野生のオオカミもも感染した。
②オオカミは人間にとって家畜や人間を襲う害獣だったけど、明治になって銃で猟ができるようになったので、駆逐が簡単になった。
③森林の開発によってオオカミのエサとなる動物が減った。」
…開国して40年位で絶滅したと考えると衝撃。
成島先生「環境省によると今、日本にいる動物群はどれも半分以上が絶滅の恐れがある。人間が何もしないと絶滅する動物がいっぱいいるということ。」

Q9 何で人は重たいのに宇宙に行くと浮くのか
  ?(5才男子) 国際宇宙ステーション(ISS)で人
  や物が浮いてる様子をテレビで見たもよう。

国司先生「宇宙に行くと重さを感じられないそう。宇宙では浮いちゃうけど、月では浮かない。」
質問者に体重を聞いて「知らない」と言われ「個人情報だもんね」とセルフフォローする先生かわいいかも。
国司先生「人は重いのにっていうのは、地球から引っ張られる力、引力が働いているから(引力は知っていた)。月にも引力はあるけど地球より弱い(1/6になる)ので、体重が減る訳ではないけど体重を量ると軽くなっている。70㎏ちょっとの先生は12~13㎏になる。
宇宙空間でも地球からの引力は働く。なのに浮いちゃうのは引っ張るのと逆の力が働くから。ISSは地球の周りを回るように作っていて、地球を1時間半で一周してしまう、とても速いスピード(光の秒速地球7周半からするとだいぶゆっくりに感じるけど)。
そうすると遠心力という力が働く。なわとびでなわをクルクル回してると、手を離した時にピューッと飛んでっちゃうのが、遠心力。水入りバケツをグルグル振り回しても水が落ちないのは、遠心力で水がバケツの底にくっついちゃうから。
ISSでは遠心力と地球からの引力とが釣り合っているので、フワフワ浮いたように見える。引力が無くなった訳ではない。」

Q10 ウサギは何でかわいいんですか?(4才女子)
   質問が既にかわいい…。幼稚園で「3人」飼っ
   ているそうだ。

成島先生:ウサギはみんなでお世話してるの?「うん」⇨じゃ、触ったことあるかな?「うん」⇨どんな感じでした?「フワフワ~」
「そうだねー、そのフワフワしてるというのが、かわいいことの秘訣なんですよ。他に全体的に丸っこい。あと、目が顔の大きさに対して大きい。ぬいぐるみもフワフワしてて、丸くて、手足が短くて、目も本物より大きい。こういうのがかわいいことの秘訣。○○ちゃんも4才だからお父さんお母さんはとーってもかわいいと思ってると思うよ。」
成島先生も説明がかわいくなっている。
大人になると手足が伸びて頭が相対的に小さくなって、あんまり(赤ちゃんに比べて)かわいくなくなっちゃう。現実はツラい。

Q11 どうして三日月と満月の時があるんですか?
   満月が出る時は何で少ないんですか?
   (小2女子)

国司先生「お月さまは太陽からの光をはね返して光っている。そして、お月さまは地球の周りを回っているから、太陽の光がどこから当たっているかで形が違って見える。今朝見えた白いお月さまは半分の形だったんだけど、太陽の光を受けた部分(月の昼間)が半分と受けてない夜の部分が半分、これが半月。
三日月というのは、夕方、西の空に沈む太陽が月を照らす部分がちょびっとしか見えない状態。」

……先生はここから月の満ち欠けの周期が29.5日、1つの周期の中に三日月と満月は1回ずつなので、カレンダーの1ヶ月の中に満月が2回入ることがある、それで満月が多いと思うのかな…と、質問者の「満月が少ない」と反対方向に説明が進んでしまった。アナウンサーからも女の子は満月の出る回数が少ないと感じてるみたいです…とツッコミが。成島先生もヒソヒソと助け船を出す気配。国司先生悩み出す。

月が出る時間帯の違いか(満月は一晩中出ていて三日月は夕方の西の空ですぐ沈んじゃう…やっぱり満月を見るチャンスが多い)、月を観察する時間帯か(三日月は夕方にすぐ見つかるから?)。あやふやな雰囲気で時間切れ。

私は、質問者は厳密な意味での三日月以外の形も三日月だと捉えてるんじゃないのかなあ、と思った。私も満月と半月以外は大体三日月だと大ざっぱだし。専門家の先生には3日目と4日目の月は明らかに違う認識(だからこその専門家だと思うけど)。

ただ、この日最後の質問で終わりの時間を気にしながらの回答だったからちょっと焦ってしまったのかな。どの先生方も同じことを説明するにも、質問者の学齢や理解度、質問の意図をくみ取りながら、毎回、言葉や話す範囲をビミョーに変えている。そこに時間配分とか間違いが無いようにというプレッシャーもかかっていそうだ。成島先生も「今日もアタマ真っ白でした」って感想を仰ってたし。2017年の冬休みの放送から毎回聞いているけど、そこが大変でスゴいなあといつも思う。国司先生、どうか落ち込まれませぬよう願っています。

追記:国司先生も翌週の放送で補足説明のお手紙を寄せてくれた。
「三日月は新月から3日目の月で、夕方の西の空に見えるとても細い月。翌日の4日目の月は三日月より少ーし満ちているけど、まだまだ細い。5日目の月もバナナのような形で細く見える。このように新月から4日目、5日目の月も欠けた形をしているので、それを三日月と呼んでしまうことがあるようです。満ち欠けの周期の中で満月も三日月も1回ずつだけど、三日月に近い形は何日か見える。それで質問者は三日月の回数が多く(満月の回数が少なく)感じたのかもしれない。」
説明責任を果たそうとされる姿勢には頭が下がる思いです。