あせらず、さわがず

アラフィフおばさんが脈絡なく書いてるブログ~あとは野となれ山となれ

0円マーケットinつくば~久々にスッキリ!

つくば市内で開かれる0円マーケットに不要品を出してきた。初めて行った前回が7/1。8月はもともと開催予定がなく、9月は雨で中止。約4か月ぶりだった。

ちなみに前回行った時の記事
https://aserazu-sawagazu.hateblo.jp/entry/2018/07/03/163016

不要品を放出したのに、その後も不要な物がちょこちょこ出てきた。バッグ、コーヒーカップ&ソーサー、密閉容器、シャツ、延長コード、企業ロゴ入りのクリアファイル、クリップetc。
使いながら使いづらさを感じて見切りをつけた、頂いたけど使わないと初めから判断してた、使っていたけど別の物で代用できて不要になった、何となくとっておいたけど結局使っていない…理由はいろいろ。売りに出せるほどでもなく、捨てるには勿体ない。こういう時に0円マーケットのような仕組みが近くにあるのは有難い。「これは次の0円マーケットに出そう」と、押入の片隅にまとめるようにしていた。

ただ、雨で中止になったりして次の回までの日数が延びてしまうと、早いとこスッキリしたくて「あ~今すぐに捨ててしまいたい!」とイライラしたこともあった。

前の晩から雨が降り出して、また中止か?次もまた1か月後なんてことだったら捨ててしまいそう…と心配したけど、当日にHPを確認したら、9:30過ぎの更新で今回は開催との告知。

地面が濡れてると開けないと、以前もHPに書かれていたから、まずホッとした。当日の朝は路面がけっこう濡れてたけど、陽がさして時間が経つにつれて気温も上がってきたから、乾くと判断したのかな。実際、けっこう暖かかった。


今回の開催場所はパン屋さん「ベッカライ・ブロイツァート」の前。

このパン屋さんは、この前行った筑波大の中のスーパー「カスミ」の近くだったので、行きの時にお店の前を通ってみたら、外に列が出来ていた。売り切れ次第閉店で、すぐ売り切れるとのネットの情報があった。
帰りに寄った時はお客さんはいないけど営業はしており、入ってみたら、クッキー2種類しかない。お店の方が「他のはもう売り切れまして…」と話す。お店自体も小さくて、店内に一度に入れる人数は2~3人位だろうか。

そのお店の前だから、前回よりもこぢんまりした感じでやっていた。前回は公園の広場だったから、360°全方向から品物を見たり手に取ったり、放出品を並べたりできたけど、今回は歩道側からしか見たり品定めしたりできなかった。私が持ち込んだ物を並べる間、見てる人は4~5人はいただろうか。0円マーケットのスタッフさんも2人、お店の入口にもパンを買うお客さん数人が並ぶ。

そんなに混雑していた訳ではないけど、この日はちょっと頭痛がしていたので、自分の持ち込み品を出してすぐに帰ってしまった。
この0円マーケットは事前の申込みも予約も不要だし、出した物の貰い手がなくても基本的に持ち帰らなくていい。だから最後までいる必要がない。こういう自由さも気に入っている点だ。

今回は自分の出した物がどうなったかは分からないし、人気のパン屋さんの店先にいたのに何も買わなかった。何か勿体ないことしたかも。

次回はまた場所を変えるそうだけど、仕事日に当たっていた。今回の「ベッカライ・ブロイツァート」は実験植物園に近いから、園内の紅葉を観に行く時に、頑張って並んでみようかな。来月後半だと実験植物園の野生のランを公開する「つくば蘭展」もあるらしいし。