あせらず、さわがず

アラフィフおばさんが脈絡なく書いてるブログ~あとは野となれ山となれ

久しぶりに更新。今回もお給料の話。

前回の記事から1か月近く開いてしまった。書きたいことはちらほらあって、書いてみてはいるものの、上手くまとまらず、うやむや~になってばかり。
情けない。

今回もお給料、お金の話にしてしまおう。

派遣での介護の仕事、先月分のお給料も週4勤務にもかかわらず20万円を超えた。ホント、時給が高いってありがたい。

でも、税金や保険料が引かれて、手取りは20万円切ってしまう。この持ってかれる分が厄介だなあって、いっっっつも思う。

だって、多く稼いでも、その分引かれる額も上がっていくから。結局手取り額はほとんど変わらない。
収入を増やそうと勤務を週5にする気になれないのはそこが引っかかるから。
手元に残る分が同じなら、下手に時間と体力を使ってあくせく働くこともない。それに支給額を下手に増やしてしまうと、次の年の住民税も上がって、そこでも更に持ってかれる訳で…。

セコいというか、自己中心的な考えだと思うこともあるけど、生活の維持とストレスのコントロールのバランスをとろうとすると、今は今のペースでいいとも思っている。

以前の正職員だった時は、わずか3年程の勤務でも収入は毎年増えていた。基本給が1年毎に上がって、それに合わせて賞与額も増えた。
なので、保険料も住民税も増える一方。総支給額が増えても引かれる分もガッッツリ引かれて、手取り額の変化の無さにホント、失望した。

いや、変化がないというのは嘘。少しは増えたんだけど、サービス残業含めて働いた分やストレスフルな労働環境で諸々消耗した分を埋め合わせる程ではないと感じていた。

そういう納得のいかなさも入り交じって、今の週4勤務と派遣労働に落ち着いたという訳だ。


お金に関することは書きたいことが他にもあるのだけど、なかなかまとまらず進まない。お金のことを書いたり話したりするのは、恥ずかしいような抵抗があるような感じだ。良くも悪くも悪くも悪くも「自分」が出るからね。