あせらず、さわがず

アラフィフおばさんが脈絡なく書いてるブログ~あとは野となれ山となれ

派遣介護のお給料、満足感ハンパない

派遣で介護の仕事を始めて2か月が過ぎた。
7月の途中から始めたので、8月で初めて1ヶ月分働いたことになる。
で、その8月分のお給料は…
なんと、20万円を超えた。
税引き前の交通費などを含めた金額(しかもかろうじて…)だけど。税金などを引かれて振り込まれた額は20万円切っちゃったけど。

16日しか働いてないのに。残業もサービス残業も1分たりともせず、定時でさっさと帰ってるのに。

このお得感と満足感は、私にとってはもんのすごく大きい。
計算すればすぐ分かるんだけど、振り込まれる前に届いた明細で数字として見たときは、「わーマジか!?」Σ(゜д゜ って驚いた。
「あれだけで20超えるんだ……」 嬉しさより、高時給の威力というのか、すごさを思い知った。

もう一度言う。月の半分ほど、16日しか働いてない。残業0。
前の職場では、正職員の休日は月9日と決まっていたから、働く日数は月に21~22日。そこにサービス労働が当たり前のようについてきた。

金額だけなら前の職場の方が多かったけど、サービス労働のために職場に拘束される時間を考えたら、満足感も納得感もずーっと低かった。これもストレスだったなーと今では思う。そのストレスと体の疲労を引きずって仕事をしていたわけだけど、派遣になることでそれらが一気に0になった。

生きていくお金を得るために引き受けるストレスがずい分小さくなって、気持ちは驚くほどラクに軽くなった。体の疲労もとれやすくなって体も軽い。
働き方を変えて本当に良かったと思っている。

そして。
今の派遣先での契約が更新されることになり、更新後は時給が上がることにもなった。本当にありがたい話。

とは言え。
あくまで派遣労働だから、いつ「もう来なくていいよ」と言われるかは分からない。

一方で、派遣を受け入れる施設というのは派遣に頼らざるを得ない、それなりに問題のある施設。
なんだけど、今の職場は私に、職員さんやパートさんたちと同じ仕事を、より高い時給でさせてくれる。

働く環境を変えたら、前の職場という比較対象も出来て、いろいろ思うことはあるけど、派遣先には感謝しつつ、依存せず淡々と関わっていくのがいいのかな。
…などと、お給料に満足した精神的な余裕から余計なことも考えてしまうのでした。