あせらず、さわがず

アラフィフおばさんが脈絡なく書いてるブログ~あとは野となれ山となれ

さかなクンを見に行ったけど 暑すぎ

霞ヶ浦総合公園で泳げる霞ヶ浦市民フェスティバルというのが開催されており、その中のさかなクントークショーに行ってみた。

霞ヶ浦のことを学べるブースなんかもあるようだったが、土浦も連日40℃(体感温度)。屋外がこんな状況では頭を使う気にならない。様子を見るだけにして、15:00からのトークショーに合わせて、30分くらい前に着くように出かけた。

トークショーを行うエリアのテントの中は家族連れで埋まっていた。ブースはいろいろあったようだけど、動き回るのも億劫で、サラッとしか見なかった。各ブースの担当者たちもつらそう。

屋台のエリアでかき氷を買う。でないと炎天下で過ごすなんて無理。焼きそばとかカレーとか焼き肉とかの火を使う調理、こんな状況でやって大丈夫? 汗の量もだけど、顔も腕も日焼けとは違う、不安を覚える黒さというか焦げ方だし。

トークショーは1時間くらいの予定だったらしいけど、30分余りで帰った。立ってるだけで汗が伝ってくるし、お子様向けのクイズだしで、まあ、もういいかなと思って。

さかなクンはしゃべりながらドンドン魚の絵を描いていくんだけど、口と手を同時に働かせてるのがスゴいと思った。説明しながら輪郭を描き着色して、すギョいだの霞ヶ浦サマだの引っかかる言葉遣いでさかなクンをやっていた。
途中で水分補給した時に、水を得た魚って言ったのがいちばん面白かった。

先週末から毎日外出して、暑い中歩いて思うけど、もう日本の夏は危険だ。毎年恒例という理由だけで35℃超える中で屋外イベントやるのはやめた方がいいのではないか? 
トークショーの前に関係者が保冷剤を配ってたけど、熱中症対策は大事だけどイベントやる側にも見る側にもけっこう負担になる。イベントに来た人全員にとって万全とはどうしてもいかないし。
何より体が死ぬかもしれない危険に曝されてる中、体温が上がり過ぎないように脳も体もフル稼働する訳でしょ? イベントを楽しむ余裕がだいぶ削がれてると思う。いろんな無駄が生じてるような気がする。勿体ない。