あせらず、さわがず

アラフィフおばさんが脈絡なく書いてるブログ~あとは野となれ山となれ

朝から霞ヶ浦を見る

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朝から霞ヶ浦を見に行った。
場所は霞ヶ浦総合公園の水生植物園。7時からハスの生態や種類の説明会があるというので、行ってみた。
駐車場は6~7割程埋まっていたのに驚いた。サイクリングの人をけっこう見かけた。

陽射しが強くて既に汗ばむくらいだったけど、朝日を水面に受ける霞ヶ浦は眩しかった。
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説明会は都合により中止と言われ、自由見学となった。ハスにもいろいろと種類があることを花の違いで知った。咲いてる花はどれも透明感があると思った。
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霞ヶ浦に自生する種もあったが、花はなし。

水生植物園というだけあり、湿地というか浅瀬の中を歩けるようになっている。
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アシなのかな。ただザザーと生えてるだけで見どころがない感じだけど、こういう植物が水質浄化/維持には重要なんだよな。水深が浅い霞ヶ浦にとっては特に。
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霞ヶ浦にちゃんとつながっている。

とはいえ、今は多くがコンクリートの護岸壁で囲われてるんだよね。こんなふうに。
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「泳げる霞ヶ浦」の復活には、浅瀬や湿地のような天然の浄化システムの力も必要なのではないかと思う。

40分ほどで帰った。
最近出た霞ヶ浦市民協会のお知らせにあった、霞ヶ浦学講座、興味ある。
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講師が『霞ヶ浦考現学入門』の著者、沼澤篤氏である。霞ヶ浦を巨大な現象と論じた氏の考えを直接聴いてみたい。