あせらず、さわがず

アラフィフおばさんが脈絡なく書いてるブログ~あとは野となれ山となれ

コンパクトシティいいね

茨城県土浦市に住み始めたとりあえずです。

5月が終わりました。
5月に土浦に来てからあちこち出かけまして、なかなか落ち着きませんでした。
引越の翌日には隣のつくば市へ、翌週には大洗、前のアパートの退去手続きで県北。その後すぐに車の手続きで再度つくば市、先週は東京と福島県喜多方市

全部引越前から決めていた予定でして、ひたすら予定をこなして、その間に荷物の片付け・整理をしておりました。さらにその間で食材や必要な日用品の調達をしていたような。一応歩いて行ってたけど、時間と楽しむ余裕が不足気味でちょっとしんどかったです。

コンパクトに暮らせると踏んで土浦市中心部に移ったのに、そのコンパクトシティっぷりをあまり楽しんでなかったように思います。上記のお出かけの際の移動手段も最初のつくばと東京以外は車ですし。

昨日は午前と午後に2回も歩いて買い物と散歩をしてしまいました。5月最終日にやっとのんびりした感じです。

午前中の行きの時は、駅の反対側に行ける別の道を発見(この道が分岐してたとは気付かんかった)。買い物して帰ってくる時は車が入れない細道を発見して、通ってみたら、玄関前に今住んでる町の地名の由来を書いたパネルを置いてるお宅があって「へえ~」。

車で移動してたら絶っっ対に気付きませんでした。そもそもその買い物の場所も、意外と近いと知らなくて、前回まで車で行ってたんですよ。重い物とかかさばる物をどうしても必要だから買うって時だけ車を使えばいいんだなーって分かるとラクですね。

午後は出かけるつもりがなかったのですが、この辺りの神社にまだお参りしてないなー、月が変わる前にご挨拶しようと思ってようやく。途中で介護施設を発見して、ここでも働けるかも、でも施設名から母体は民間企業ぽいからどうかな…失礼な妄想。

神社は大きな木が何本も並んでるし弁財天(?)の池もあるし鯉も泳いでるし、ブランコもあるけど誰もいなかった。ボールが転がってたけど、遊びに来る子供はいるんだろうか。とりあえず、筑波山まで行かなくても緑で癒やされそうな場所があるのが分かりました。

その後はお店がある辺りをフラフラ。そのうちパン屋さんを発見、2階がイートインになってるのも知って入ってみました。溶岩を使った石窯とかスゴい。菓子パンを買って2階に上がってみたら、木のテーブル&椅子で落ち着きます。道具を広げて刺繍らしき手芸してるお客さんもいたな。

スーパーの中のパン屋さんにもイートインコーナーありますけど、食材の買い物が目的だから、あまりのんびりする気になれません。買い物客の気配と絶えずつながってるのも気になりますし。

今回見つけたお店は7:30から開いてるらしく、惣菜パンで朝ごはんかブランチもいいなー、徒歩数分で焼きたてのパンを買いに行けるなんて初めてかもー、やっぱ私すごくいい所に越して来たんだわーと、まあ、ニマニマしたのです。

お店を出た後も少しフラフラして、ご当地マンホール発見。
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話変わりますが、土浦市のイメージキャラクターの「つちまる」も、何気に好きです。
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うーたんぽいよね。

しょーもない話ばかりでホントにすみません。
読んで下さった方、ありがとうございました。