あせらず、さわがず

アラフィフおばさんが脈絡なく書いてるブログ~あとは野となれ山となれ

車を捨ててこそラクになれ

土浦市に住み始めたとりあえずです。

私が土浦駅から徒歩圏内で住みたかった理由は、車への依存を減らせると考えたからです。

前に住んでた県北部では、どこ行くにも何するにも、家の外に出ようものなら車に乗らないと始まらない。楽なようでしんどい時があるんです。

そう思ってたところに『クルマを捨ててこそ地方は甦る』(藤井聡)という本を読みました。
「地方が疲弊しているのはクルマに依存しきっているから」。この主張にあー、自分もそうだー車に頼るからしんどくなるんだ→車に頼らない生活をしたい、捨て去れないまでもせめて使う頻度を下げたい→生活に必要な物や機能が徒歩で賄える所に住みたい→それを探して移った……という訳です。

今のところ大正解です。今週は昨日まで5日間も車を使ってません。こんなこと今の車になって初めてです。自分のカラダひとつで移動できて用を済ませられて、まあ身軽なこと。昔、養老孟司さんの本で、車ってのはたかだか70キロの人間が移動するのに鉄1トンを動かさなきゃならない装置っていうようなことを読んでから折りにふれ気になっていたけど、これも影響してるのかもしれません。

そんなことを書きながら、今日は福島県へ高速使って車で行くつもりなのですが。東京に逆行してから新幹線とか、〇〇線と△△線を乗り継いでとか、時間がかかりすぎるので。


読んで下さった方、ありがとうございました。